Saturday, June 28, 2008
Wednesday, June 25, 2008
P-11
(別表2)
実施計画と実績(実績欄は申請段階では記載する必要はない。)
計画 実績
(1)番号 (2)実施項目 (3)評価基準 (4)評価頻度 (5)実施時期 実施状況 効果 対策
1 運営体制の確立
1-1 人員体制の確立 人件費 毎年 1-3
1-2 開発体制の確立 開発費 随時 1-3
2 バングラデッシュ人材の
確保・教育
2-1 バングラデッシュ人材の確保 開発費 随時 1-3
2-2 バングラデッシュ人材の教育 開発費 随時 1-3
2-3 渡航手続き・ビザ取得等 開発費 随時 1-3
2-4 日本での生活サポート 開発費 随時 1-3
3 営業体制の確立
3-1 事業の開始 売上高 毎年 1-4
3-2 ホームページ作成 アクセス数 毎年 1-4
3-3 雑誌広告 広告費 毎月 2-1
3-4 DM送付 広告費 毎月 2-1
3-5 パンフレット作成 広告費 毎月 1-4
3-6 IT企業向けフォーラムの参加 広告費 毎月 2-1
3-7 社内研修の実施 開発費 毎年 1-4
4 事業の見直し
4-1 人材確保・教育体制の見直し 売上高 毎年 3-1
4-2 営業体制の見直し 顧客数 毎年 3-1
実施計画と実績(実績欄は申請段階では記載する必要はない。)
計画 実績
(1)番号 (2)実施項目 (3)評価基準 (4)評価頻度 (5)実施時期 実施状況 効果 対策
1 運営体制の確立
1-1 人員体制の確立 人件費 毎年 1-3
1-2 開発体制の確立 開発費 随時 1-3
2 バングラデッシュ人材の
確保・教育
2-1 バングラデッシュ人材の確保 開発費 随時 1-3
2-2 バングラデッシュ人材の教育 開発費 随時 1-3
2-3 渡航手続き・ビザ取得等 開発費 随時 1-3
2-4 日本での生活サポート 開発費 随時 1-3
3 営業体制の確立
3-1 事業の開始 売上高 毎年 1-4
3-2 ホームページ作成 アクセス数 毎年 1-4
3-3 雑誌広告 広告費 毎月 2-1
3-4 DM送付 広告費 毎月 2-1
3-5 パンフレット作成 広告費 毎月 1-4
3-6 IT企業向けフォーラムの参加 広告費 毎月 2-1
3-7 社内研修の実施 開発費 毎年 1-4
4 事業の見直し
4-1 人材確保・教育体制の見直し 売上高 毎年 3-1
4-2 営業体制の見直し 顧客数 毎年 3-1
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別表1-2Page10
3-3 雑誌広告
IT産業やIT企業の経営などを扱っている雑誌を対象に広告を載せる。具体的には「Computer World 」 や「BCN」での掲載を中心に行う。広告上では情報が限られてしまうため、バングラデッシュ人材の採用による低価格高技術のアピールだけに限定して行うとともに弊社ホームページのURLを掲載する。
3-4 DM送付
IT企業リストを作成し、DMを送付する。本計画のメリットを効果的にアピールするとともに、弊社ホームページのURLを記載しアクセスの確保を目的とする。
3-5 パンフレット作成
IT企業向けのパンフレットを作成する。サービスの詳細な説明を載せるとともに、本計画の要旨であるバングラデッシュ人材を採用することによって低価格高技術なIT技術者を提供できることを明確にアピールする。
3-6 IT企業向けフォーラムの参加
IT企業向けのフォーラムに参加し宣伝を行う。独立行政法人情報処理推進機構主催の「IPAX」などへの参加を目標としている。
3-7 社内研修の実施
円滑な営業活動のために社内研修を実施する。あまり知られていないバングラデッシュについて学ぶとともにIT技術者派遣の現状やその営業手法の研修を実施する。
4.事業の見直し・改善策の検討
4-1 人材確保・教育体制の見直し
IT企業のニーズに応じて人材確保・教育体制を改善させる。
4-2 営業体制の見直し
営業手法を見直し、問題点を見つけ改善させる。
3-3 雑誌広告
IT産業やIT企業の経営などを扱っている雑誌を対象に広告を載せる。具体的には「Computer World 」 や「BCN」での掲載を中心に行う。広告上では情報が限られてしまうため、バングラデッシュ人材の採用による低価格高技術のアピールだけに限定して行うとともに弊社ホームページのURLを掲載する。
3-4 DM送付
IT企業リストを作成し、DMを送付する。本計画のメリットを効果的にアピールするとともに、弊社ホームページのURLを記載しアクセスの確保を目的とする。
3-5 パンフレット作成
IT企業向けのパンフレットを作成する。サービスの詳細な説明を載せるとともに、本計画の要旨であるバングラデッシュ人材を採用することによって低価格高技術なIT技術者を提供できることを明確にアピールする。
3-6 IT企業向けフォーラムの参加
IT企業向けのフォーラムに参加し宣伝を行う。独立行政法人情報処理推進機構主催の「IPAX」などへの参加を目標としている。
3-7 社内研修の実施
円滑な営業活動のために社内研修を実施する。あまり知られていないバングラデッシュについて学ぶとともにIT技術者派遣の現状やその営業手法の研修を実施する。
4.事業の見直し・改善策の検討
4-1 人材確保・教育体制の見直し
IT企業のニーズに応じて人材確保・教育体制を改善させる。
4-2 営業体制の見直し
営業手法を見直し、問題点を見つけ改善させる。
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(別表1-2)Page9
4.実施計画の詳細
1. 運営体制の確立
1-1 人員体制の確立
新規採用社員を以下の通り計画し人員体制の確立を行っていく。
1年目・・・既存人員2名 新規1名を加え 合計 3名で展開する。
2年目・・・ 新規1名を加え 合計 4名で展開する。
3年目・・・ 新規1名を加え 合計 5名で展開する。
1-2 開発体制の確立
初年度は、以下の設備投資を行うことにより開発体制の整備を行う。
・パソコン 10台 ・サーバー 5台
次年度以降も、事業規模の拡大に伴い初年度同様の設備投資を行っていく予定である。
2. バングラデッシュ人材の確保・教育
2-1 バングラデッシュ人材の確保
アジアNo.1のオンラインリクルーティングメディアであるジョブストリート社協力の下バングラデッシュ人材採用の特設ホームページを作成し、人材確保にあたる。
2-2 バングラデッシュ人材の教育
弊社の現地法人であるABEC Banglaにより日本語、日本の文化・風習の教育を行うとともに、グラミンソリューションズ協力の下IT技術者専門の教育を行う。
2-3 渡航手続き・ビザ取得等
バングラデッシュ人材がスムーズに日本に渡航できるように渡航に関する手続きを代行する。
2-4 日本での生活サポート
ジェイエーエス社の協力の下、バングラデッシュ人IT技術者の日本での生活を住環境から日本語教育といった幅広い面でサポートする。
2-5 現地でのシステム開発
事業開始初期段階では、SaaSサービスで提供するシステムとして営業マネジメントシステムを提供するため、現地の開発体制を整備する。
今後のシステム開発及びサービスの提供は、顧客からのニーズ調査や市場動向を参考に、利便性の高いシステム開発を適宜行っていく。
3. 営業体制の確立
3-1 事業の開始
本事業は、平成20年8月より開始する予定である。
3-2 ホームページ作成
IT企業へバングラデッシュ人材によるIT技術者の提供をアピールするため、IT企業向けサイトを弊社ホームページに併設する。また、バナー広告を行い弊社ホームページへのアクセスを確保する。サイトには本計画の要旨であるバングラデッシュ人材を採用することによって低価格高技術なIT技術者を提供できることを明確にアピールする。
4.実施計画の詳細
1. 運営体制の確立
1-1 人員体制の確立
新規採用社員を以下の通り計画し人員体制の確立を行っていく。
1年目・・・既存人員2名 新規1名を加え 合計 3名で展開する。
2年目・・・ 新規1名を加え 合計 4名で展開する。
3年目・・・ 新規1名を加え 合計 5名で展開する。
1-2 開発体制の確立
初年度は、以下の設備投資を行うことにより開発体制の整備を行う。
・パソコン 10台 ・サーバー 5台
次年度以降も、事業規模の拡大に伴い初年度同様の設備投資を行っていく予定である。
2. バングラデッシュ人材の確保・教育
2-1 バングラデッシュ人材の確保
アジアNo.1のオンラインリクルーティングメディアであるジョブストリート社協力の下バングラデッシュ人材採用の特設ホームページを作成し、人材確保にあたる。
2-2 バングラデッシュ人材の教育
弊社の現地法人であるABEC Banglaにより日本語、日本の文化・風習の教育を行うとともに、グラミンソリューションズ協力の下IT技術者専門の教育を行う。
2-3 渡航手続き・ビザ取得等
バングラデッシュ人材がスムーズに日本に渡航できるように渡航に関する手続きを代行する。
2-4 日本での生活サポート
ジェイエーエス社の協力の下、バングラデッシュ人IT技術者の日本での生活を住環境から日本語教育といった幅広い面でサポートする。
2-5 現地でのシステム開発
事業開始初期段階では、SaaSサービスで提供するシステムとして営業マネジメントシステムを提供するため、現地の開発体制を整備する。
今後のシステム開発及びサービスの提供は、顧客からのニーズ調査や市場動向を参考に、利便性の高いシステム開発を適宜行っていく。
3. 営業体制の確立
3-1 事業の開始
本事業は、平成20年8月より開始する予定である。
3-2 ホームページ作成
IT企業へバングラデッシュ人材によるIT技術者の提供をアピールするため、IT企業向けサイトを弊社ホームページに併設する。また、バナー広告を行い弊社ホームページへのアクセスを確保する。サイトには本計画の要旨であるバングラデッシュ人材を採用することによって低価格高技術なIT技術者を提供できることを明確にアピールする。
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別表1-2Page8
(6)入国管理の徹底
バングラデッシュ人材の入国に関しては、ABEC Bangla 社のノウハウを活用した社内規定を整備・運用することで、スムーズに適正な手続きが行える環境を整える。採用する人材に関しても、入国手続きが適正に行える人材のみを採用することで、派遣する顧客企業に対して、信頼性を高めることができる。
(取得ビザ)
ビザは、本業務の性質上「技術ビザ」を取得し入国手続きを行う。
「技術ビザ」の取得要件としては、従事しようとする業務に関連する科目を専攻して大学を卒業しているか、10年以上の実務経験が必要となっている。
本事業で派遣する人材は、性質上最低限それらの条件をクリアしていなければ、顧客から仕事を受注することができないため、十分に要件を満たすことができる。実際、現地ABEC Bangla社のスタッフが、ダッカ(首都)の主要な大学にアプローチを開始しており、優秀な人材の獲得に乗り出しており、公募で採用する場合にも、それら要件に該当しない人材の採用は行わない。
(モチベーション)
現在、バングラデッシュは高い成長率を持続しているが、日本やアメリカに比べると給与水準・技術力は劣るものがあるため、優秀なバングラデッシュ人材は先進国での就業を望んでいる。本事業は、優秀な人材に対して「バングラデッシュ国内以上の収入の確保」「高い技術レベルの取得」を提供することができるため、高いモチベーションを持って日本国内で業務に取り組むことができる。
(6)入国管理の徹底
バングラデッシュ人材の入国に関しては、ABEC Bangla 社のノウハウを活用した社内規定を整備・運用することで、スムーズに適正な手続きが行える環境を整える。採用する人材に関しても、入国手続きが適正に行える人材のみを採用することで、派遣する顧客企業に対して、信頼性を高めることができる。
(取得ビザ)
ビザは、本業務の性質上「技術ビザ」を取得し入国手続きを行う。
「技術ビザ」の取得要件としては、従事しようとする業務に関連する科目を専攻して大学を卒業しているか、10年以上の実務経験が必要となっている。
本事業で派遣する人材は、性質上最低限それらの条件をクリアしていなければ、顧客から仕事を受注することができないため、十分に要件を満たすことができる。実際、現地ABEC Bangla社のスタッフが、ダッカ(首都)の主要な大学にアプローチを開始しており、優秀な人材の獲得に乗り出しており、公募で採用する場合にも、それら要件に該当しない人材の採用は行わない。
(モチベーション)
現在、バングラデッシュは高い成長率を持続しているが、日本やアメリカに比べると給与水準・技術力は劣るものがあるため、優秀なバングラデッシュ人材は先進国での就業を望んでいる。本事業は、優秀な人材に対して「バングラデッシュ国内以上の収入の確保」「高い技術レベルの取得」を提供することができるため、高いモチベーションを持って日本国内で業務に取り組むことができる。
P-7
別表1-2Page7
(4)離職によるリスクの低減
日本のIT開発に外国人が携わる場合問題となっているのが離職率の問題である。離床区立が高ければ雇用の際にかかる様々な費用が無駄になる確率が高くなる。本計画で対象とするバングラデッシュ人は先輩・年長者への敬愛、会社へのロイヤリティといった文化を持っており、インド人や中国人と比べバングラデッシュ人の離職率はかなり低い。そのため、本計画でバングラデッシュ人を対象とすることは雇用の際にかかる費用を失うリスクを最小限に抑えることにつながる。
(5)日本語、日本の文化・風習の教育
日本経団連「外国人受け入れ問題に関するアンケート調査(2003)」によると、外国人を雇用・活用するにあたっての社内システム上の問題点として「文化・習慣の違い」(42.1%)、「職場内での意思疎通」(41.5%)が多く挙げられている。このことから弊社では日本語、日本の文化・風習の教育を20年近い在日経験のあるABEC Bangla現地スタッフが行い、この問題を解決することで日本企業に受け入れられやすいIT技術者の提供を行う。
また、バングラデッシュ人材派遣を行う際の日本での生活サポートをジェイエーエス社と共同で行う。ジェイエーエス社は外国人社員の活用支援を推進してきた会社である。ジェイエーエス社と共同で行うことにより、外国人社員の活用ノウハウを利用して最適な生活サポートを提供することができる。
ABEC Bangla 現地スタッフによる教育
おはようございます
おはよう
ベンガル語はわからん・・・
「外国人受け入れ問題に関するアンケート調査(2003)」
従来との比較
従来の事業
開発コスト 大企業の進出でインド・中国など
主なIT技術者の獲得先は雇用コスト大
IT技術力 インド人はシリコンバレーでの貢献で
高いIT技術力を証明
離職によるリスク 離職率が高いため雇用者はリスクを背負う可能性大
日本語・日本文化 行っている企業もあるが、行っていない企業も多くある
の教育
弊社経営革新事業
開発コスト バングラデッシュ人はまだ大企業の進出が始まっておらず雇用コスト小
IT技術力 バングラデッシュ人は国際大学対抗プログラミングテストで
優秀な成績を収め高いIT技術力を証明
離職によるリスク バングラデッシュ人の持つ会社へのロイヤルティと
いった文化から離職率は低い
日本語・日本文化 20年近い在日経験を持つABEC Bangla 現地スタッフ
が指導
の教育
(4)離職によるリスクの低減
日本のIT開発に外国人が携わる場合問題となっているのが離職率の問題である。離床区立が高ければ雇用の際にかかる様々な費用が無駄になる確率が高くなる。本計画で対象とするバングラデッシュ人は先輩・年長者への敬愛、会社へのロイヤリティといった文化を持っており、インド人や中国人と比べバングラデッシュ人の離職率はかなり低い。そのため、本計画でバングラデッシュ人を対象とすることは雇用の際にかかる費用を失うリスクを最小限に抑えることにつながる。
(5)日本語、日本の文化・風習の教育
日本経団連「外国人受け入れ問題に関するアンケート調査(2003)」によると、外国人を雇用・活用するにあたっての社内システム上の問題点として「文化・習慣の違い」(42.1%)、「職場内での意思疎通」(41.5%)が多く挙げられている。このことから弊社では日本語、日本の文化・風習の教育を20年近い在日経験のあるABEC Bangla現地スタッフが行い、この問題を解決することで日本企業に受け入れられやすいIT技術者の提供を行う。
また、バングラデッシュ人材派遣を行う際の日本での生活サポートをジェイエーエス社と共同で行う。ジェイエーエス社は外国人社員の活用支援を推進してきた会社である。ジェイエーエス社と共同で行うことにより、外国人社員の活用ノウハウを利用して最適な生活サポートを提供することができる。
ABEC Bangla 現地スタッフによる教育
おはようございます
おはよう
ベンガル語はわからん・・・
「外国人受け入れ問題に関するアンケート調査(2003)」
従来との比較
従来の事業
開発コスト 大企業の進出でインド・中国など
主なIT技術者の獲得先は雇用コスト大
IT技術力 インド人はシリコンバレーでの貢献で
高いIT技術力を証明
離職によるリスク 離職率が高いため雇用者はリスクを背負う可能性大
日本語・日本文化 行っている企業もあるが、行っていない企業も多くある
の教育
弊社経営革新事業
開発コスト バングラデッシュ人はまだ大企業の進出が始まっておらず雇用コスト小
IT技術力 バングラデッシュ人は国際大学対抗プログラミングテストで
優秀な成績を収め高いIT技術力を証明
離職によるリスク バングラデッシュ人の持つ会社へのロイヤルティと
いった文化から離職率は低い
日本語・日本文化 20年近い在日経験を持つABEC Bangla 現地スタッフ
が指導
の教育
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別表1-2Page6
計画の特徴
(1) 安価な人件費による開発コストの抑制
人件費のかからないバングラデッシュ人を使うことによって開発コストを
抑制することが出来る。その結果日本企業へIT技術者の派遣、システム開発を安価で提供することができ、顧客の増加や利益の増加が見込まれる。
具体的には日本人IT技術者の平均月給が60万円程度であるのに対し、バングラデッシュ人を雇用する場合その10~30分の1の人件費で済むと予想される。
* バングラデッシュ人による開発力が日本人と同等で人件費が20分の1であった場合
日本人で100人月かけてシステムを構築した場合――6000万円
バングラデッシュ人で100人月かけてシステムを構築した場合―300万円
日本人IT技術者 バングラデッシュ人IT技術者
どうしようかな・・・ よし、やろう!
(2) 人材の安定した確保
本計画では現地の人材募集機構としてアジアNo.1のオンラインリクルーティングメディアであるジョブストリート社と協力し、バングラデッシュ人材の確保にあたる。これにより弊社単独でバングラデッシュ人材を募集するよりもはるかに多くの人材を確保することができ、安定した人材の供給を行える。
(3) 高度なIT技術の提供
バングラデッシュはITを用いた国内経済の活性化に積極的で、国立ダッカ大学・バングラデッシュ工科大学を頂点に26大学でIT関連の工学学位を提供しており、1000以上のIT関連トレーニングセンターを有している。2000年のACM国際大学対抗プログラミングテストで全2400チームのうちバングラデッシュ工科大学が11位となっており、その後もランキングに名を連ねている。このことからバングラデッシュは高度なIT技術の基盤を持っているといえる。
また、弊社はバングラデッシュ人材の育成とオフショア開発をグラミンソリューションズと共同で行う。グラミンソリューションズはIT企業の開発受託サービスやヘルスケアサービス、金融サービスなどの様々な開発を行ってきた会社である。このノウハウを活用してIT開発に必要な高度なIT技術を持ったバングラデッシュ人材の育成とシステム開発を行うことで、十分日本企業のニーズに対応できる高度な技術を持ったIT技術者の派遣、高度なシステム開発を行うことができる。
計画の特徴
(1) 安価な人件費による開発コストの抑制
人件費のかからないバングラデッシュ人を使うことによって開発コストを
抑制することが出来る。その結果日本企業へIT技術者の派遣、システム開発を安価で提供することができ、顧客の増加や利益の増加が見込まれる。
具体的には日本人IT技術者の平均月給が60万円程度であるのに対し、バングラデッシュ人を雇用する場合その10~30分の1の人件費で済むと予想される。
* バングラデッシュ人による開発力が日本人と同等で人件費が20分の1であった場合
日本人で100人月かけてシステムを構築した場合――6000万円
バングラデッシュ人で100人月かけてシステムを構築した場合―300万円
日本人IT技術者 バングラデッシュ人IT技術者
どうしようかな・・・ よし、やろう!
(2) 人材の安定した確保
本計画では現地の人材募集機構としてアジアNo.1のオンラインリクルーティングメディアであるジョブストリート社と協力し、バングラデッシュ人材の確保にあたる。これにより弊社単独でバングラデッシュ人材を募集するよりもはるかに多くの人材を確保することができ、安定した人材の供給を行える。
(3) 高度なIT技術の提供
バングラデッシュはITを用いた国内経済の活性化に積極的で、国立ダッカ大学・バングラデッシュ工科大学を頂点に26大学でIT関連の工学学位を提供しており、1000以上のIT関連トレーニングセンターを有している。2000年のACM国際大学対抗プログラミングテストで全2400チームのうちバングラデッシュ工科大学が11位となっており、その後もランキングに名を連ねている。このことからバングラデッシュは高度なIT技術の基盤を持っているといえる。
また、弊社はバングラデッシュ人材の育成とオフショア開発をグラミンソリューションズと共同で行う。グラミンソリューションズはIT企業の開発受託サービスやヘルスケアサービス、金融サービスなどの様々な開発を行ってきた会社である。このノウハウを活用してIT開発に必要な高度なIT技術を持ったバングラデッシュ人材の育成とシステム開発を行うことで、十分日本企業のニーズに対応できる高度な技術を持ったIT技術者の派遣、高度なシステム開発を行うことができる。
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